アール・ブリュット アート 日本

「アール・ブリュット」を美術・福祉・人類学から多様な角度から論じた1冊。

監修:保坂健二朗(東京国立近代美術館主任研究員) /企画:ボーダレス・アートミュージアムNO-MA
編者:アサダワタル(日常編集家) /発行:平凡社

重量:410g ページ数:カラー口絵32ページ含む全264ページ サイズ:21 x 15 x 1.9 cm
発行:

【ボーダレス・アートミュージアムNO-MA(ノーマ)】
滋賀県の近江八幡市に残る昭和初期の町屋を改築して生まれた、障害のある人の表現活動を中心に様々なアート作品を並列に展示・紹介するミュージアム。
「福祉と文化との交差」「アートとまちづくりとの協働」「障害の有無」という、境目を超えた魅力ある場所づくりをめざしています。
また、スイス・ローザンヌ市のアール・ブリュット・コレクションとの連携プロジェクトや、パリ市立アル・サン・ピエール美術館で、日本の作家63人、約800点の出展作品による「アール・ブリュット・ジャポネ」展を開催するなど、海外との連携にも積極的に取り組んでいます。
販売価格
2,160円(税160円)
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